会報誌 ACPC naviライブ産業の動向と団体の活動をお伝えします。

ACPCの専務理事であり、大阪のプロモーター・グリーンズコーポレーションの代表取締役社長、鏡孝彦による連載コラムです。

鏡孝彦ACPC専務理事
(グリーンズコーポレーション代表取締役社長)

RUSH BALLで宜しく

すっかり涼しくなり秋の装いも多く見られる小紙発行の頃、皆様いかがお過ごしでしょうか? しかし、今年もひどい天候不順! どうなっとんねん! と怒ってみても仕方ないのですが。8月初旬の弊社運営のイベントも、途中で中断〜中止となりました。

しかし8月最後の土日、恒例の「RUSH BALL」は無事開催。今年は弊社の設立25周年という事もあり、2日間開催させて頂きました。出演者の多くが、このイベントに対する思いや、今までの関わりの中で感じた事を表現してくれていました。初回から出演して下さっているアーティストがいらっしゃる事もありますが、プロデュース側の気持ちが伝わっている事や、お客さんの顔を見ていると、ウチの担当もプロデューサー冥利に尽きるなぁと思いました。

「RUSH BALL」17回。色んな事にチャレンジしながら、ラッキーな事に中止もなく、ここまで続けてこられたのは、お客様と関わって頂いた皆様のお陰です。ありがとうございます。それと、この様なイベントやフェスの黎明期から、トラブルも有りながらベースを創ってこられた先人の方々にも感謝致します。

ところで「周年」という事ですが、とあるサイトに企業生存率というものが載っており、10年以上存続できる企業は6.3%、20年続く会社は0.3%、30年続く会社は、0.025%。何と100の会社が生まれても、30年後にはほぼ1社も残っていないという事の様です。ほんまかいな! 弊社もあと5年頑張ると4000分の1になれます。しかし今までに幾つの会社が生まれたのでしょうか? ちょっと数えてくれますか? 事務局の鬼頭くん! 現在、株式会社は、300万社位らしいです。


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