会報誌 ACPC naviライブ産業の動向と団体の活動をお伝えします。

ACPCの専務理事であり、大阪のプロモーター・グリーンズコーポレーションの代表取締役社長、鏡孝彦による連載コラムです。

鏡孝彦ACPC専務理事
(グリーンズコーポレーション代表取締役社長)

W杯と国立競技場

敗けちゃいました〜。「6月15日までにこの原稿を上げ、尚且つ、ワールドカップの事も」と事務局に言われたのですが、15日の日本×コートジボワール戦を見た後でないと書けないじゃないですか。この号が出る頃にはどの様な結果になっているか分かりませんが。

前半は良かったんですけどね〜。追加点取れるチャンスが有っただけに残念です。コートジボワール、後半にドログバ選手が出てきてから何か動きが変わりましたよね。スタジアムの雰囲気もですが。思った以上に選手達の士気が上がり、攻撃の流れが出て、こちらはそれに飲まれていってしまい、守るしかないという感じでした。ドログバの存在感と、それを活かす監督のマーケティング。途中出場ということで、それがより活きた気がします。

存在感と言えば、先日行われた“JAPAN NIGHT”で、初めて国立競技場に足を踏み入れました。いや〜やはり存在感の有る会場です。聖火台に炎が灯された時は、「うぉ〜!」と声を挙げてしまいました。このイベントには、海外での活動に積極的な多くのアーティストも登場しました。見られた方は、日本のアーティストやコンテンツを、もっと世界の人たちに知ってもらいたい、という思いが高まったのではないでしょうか?「もっと他にもこんなアーティストも居るぞ」とか。各々そして各団体、マーケティング力を高めて、国を巻き込みながら攻めていきましょうよ!

あっ、でもその前に英語、いやいや日本語の勉強し直しですわ、私は。


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