会報誌 ACPC naviライブ産業の動向と団体の活動をお伝えします。

会場見学から現地プロモーターとの交流まで

2月18日(火)~2月20日(木)、ACPC役員による文化振興と交流を兼ねた台湾視察が実施されました。
18日は台北に到着後、台灣大學綜合體育館(収容人数:約2,000~5,000人)で開催されていた、欧米で人気のアクトを中心としたロック・フェス「Hostess Club Taipei 2014」を見学。翌19日は現地会場視察で始まり、台北アリーナ(同:11,000~15,000人)とTICC(Taipei International Convention Center)(同:約3,000人)、ATT SHOW BOX(同:約360~3,500人)、Legacy(同:約1,200人)を視察しています。午後には現地プロモーター数社の方々と懇親会を行い、台湾におけるライブ事情やチケットの料金設定、チケット販売方法の特徴、ユーザーの傾向など、貴重な情報を伺うことができました。その後、前日に「Hostess Club」が行われていた台灣大學綜合體育館と、ライブハウスThe Wall(同:約700人)を視察して全行程を終えました。

台湾でもK-POP勢の進出は顕著ですが、今回の視察では、依然として日本人アーティストの人気も高いことがわかりました。今後は日本のプロモーターが現地のプロモーターと協力していくことで、日本人アーティストのアジア展開に向けて新しい取り組みが生まれる可能性も感じられます。
今回の視察について、会員社の皆様には追って報告書もお送りします。また鏡専務理事の連載「TALKING BLUES」でも視察の模様をレポートしていますので、ぜひご覧ください。
 
※各会場の収容人数は、ホームページからの参考値です

ACPC役員が視察に訪れた台北アリーナ(写真上)とATT SHOW BOX


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