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ACPCでは全国の正会員社を対象に、ライブ・エンタテインメント市場の調査を実施しています。この調査報告は1989年より始まり、コンサートプロモーターの事業活動およびライブ市場の動向をデータ化した国内唯一の資料として、調査を重ねて参りました。
このたび、平成29年上半期の年間調査データを発表いたします。

調査期間 平成29年1月1日~6月30日
会社員数 66社(前年同期比 +3社)
総公演数 13,767(前年同期比 +305本 / 比率102.3%)
総動員数 1986万7914人(前年同期比 +71万3753人 / 比率103.7%)
総売上高 1297億0986万円(前年同期比 +176億0445万円 / 比率115.7%)

2016年上半期に改修のためクローズしていた大阪城ホール(2016年1月7日~3月6日)、横浜アリーナ(同1月12日~6月30日)、さいたまスーパーアリーナ(同2月15日~5月11日)が再オープンしたこともあり、アリーナ公演が前年同期の590本から641本と伸長しました。アリーナ公演の動員数は前年同期の409万人から116万人増加して525万人(前年同期比128.2%)となっています。
ホール公演は133本減の5044本でしたが動員数は29万人増の755万人、ライブハウスは公演数が655本増の6819本、動員数が29万人増の230万人と大きく増加しました。 一方、スタジアム・ドーム公演は前年同期とほぼ同じ96公演でしたが、動員数は35万人減の246万人(前年同期比87.4% )となっています。
国内アーティストは公演数が前年同期比103.5% 、動員数が105.3%と増加していますが、海外アーティストの公演数は前年同期比84.9% 、動員数は94.1%で推移しています。

調査の詳細はこちらよりご確認いただけます。
http://www.acpc.or.jp/marketing/