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撮影/原田直樹

AUTUMN 2011 VOL. 12

特集

フェスの存在意義、ライブの力 フェス白書 2011

東日本大震災があった今年は、例年以上にロック・フェス/大型ライブ・イベントの「存在意義」が問われた年でした。結果的には、ほとんどのフェスが通常通り行なわれ、「日本のライブ健在」を示すことになりましたが、各地のフェスの担い手は何を思い、開催まで至ったのでしょうか。

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topic1ニュース

「ライブ復興」へ着実な歩み

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全国から東北へ。東北から全国へ。「ライブ復興」へ着実な歩み

東日本大震災から半年以上が経ち、震災直後は大きな影響を受けたライブ・エンタテインメント業界も、通常通りの運営環境を取り戻しつつあります。もちろん、被害が甚大だった地域については、まだまだ復興の途上といえますが、ACPCと関わりが深い復興支援の動き、その後の被災地の復興状況についてお伝えいたします。...

©2011 ARABAKI PROJECT

全国から東北へ。東北から全国へ。「ライブ復興」へ着実な歩み

震災による被害が大きかった東北地区のライブ会場の復旧状況をお伝えします(9月中旬現在)

topic2活動報告

ACPCの募金活動 経緯と使途のご報告

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東日本大震災への復興支援

ACPCでは、東日本大震災への復興支援として、全国の会員社が開催する公演の会場にて募金箱を設置し、ご来場の皆様より義援金を募っております。お寄せいただきました義援金の額面および寄付先はホームページで随時発表していますが、改めてご報告いたします。...

topic3特 集

フェス白書2011

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北の大地でフェスを続けるために、毎年変わること、ずっと変わらないこと

限りなく広がる高原と空。美味しい空気と地元の名産。そして、そこに最高の音楽が響きわたることから生まれる、圧倒的な開放感。RISING SUN ROCK FESTIVAL(以下、ライジング)の魅力は、やはり開催地が北海道であることに根ざしているのは間違いありません。...

 

撮影/原田直樹

topic5特 集

ARABAKI ROCK FEST.11レポート

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開催の意味、フェスの意義

今年で11回目を迎えた東北地方を代表する野外フェス、ARABAKI ROCK FEST.は、東日本大震災の影響で、通常の4月末から8月末へと延期。初の夏開催となりましたが、2日間で120組以上の出演者が参加し、過去最高の入場者数(44,000人)を集めました。その内容や方向性に、例年と大きな差異はありませんでしたが、あえて違いを挙げるとするなら、気仙沼出身・畠山美由紀の“畠山美由紀「我が美しき故郷よ」”名義での出演、...

©2011 ARABAKI PROJECT

topic6連 載

navi ARENA

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今秋、2大学でACPCによる講座が開講

ACPCが社会貢献・人材育成事業の一環として行なう、教育機関と連携した講座が始まっています。今秋より、東京工科大学寄附講座に加えて、昭和音楽大学での産学連携講座も新たに開講されました。...

コンサート約款を改定・改称

通商産業省(当時)および関係団体、消費者代表の皆様にご指導・ご意見を賜りながら策定されました旧コンサート約款は、『コンサートの開催に関わる事項や商習慣の明文化』であり、『消費者およびコンサート事業者の保護を目的とする契約約款』でした。...

新加盟社紹介 トラスト企画クリエート

ACPCの正会員社として、新たにトラスト企画クリエートが加盟しました。同社はこれまで賛助会員社としてACPCにご協力をいただいていた、北海道を拠点とするコンサート・プロモーターです。...

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